ぱーりー on rails

たまごにひびすらわれてない

伝説の新人を読んだ

新卒2年目になって
会社と仕事に慣れてきた頃。
社会の理不尽さを1年で体感してきて、
なんかモヤモヤしたものがでてきて
それを解決したくて
仕事の取り組み方を考えなおしたくなって、
読みました。


第6章 伝説の新人は解釈力が違う

運がいいと思う人は本当に運が良くなる

全ての失敗を学びに変えよ

他社の視点を大量にインプットせよ


困難な状況に陥った時
できない理由ではなくできる方法を探せ

うまくいかなかった場合→「どうしたらできるのだろう」
うまくいった場合→「どうしてできたんだろう」


最低でも自分よりも2つ上の役職の人が何をみているのかまで考える
習慣を身につけて、視野を広げていく

「虫の目・鳥の目・魚の目」

虫の目:近いところで、虫のような複眼を使い、様々な角度から注意深く見る目
鳥の目:虫には見ることのできない広い範囲を高いところから俯瞰する目
魚の目:魚が水の流れや潮の満ち干を敏感に感じるように、世の中の流れに敏感に感じる目

現場を知り、組織全体を知り、時代の流れを読む


→解釈力高めるだけでなく自分よりも、
高く色石やで物事を考えている上司や経営者の視野に近づくことになり、
会話やアウトプットをかえ、チャンスをさらに引き寄せることにつながっていく。



第7章 伝説の新人は、好かれ方が違う

いい仕事をする人は、いい人間関係を作り上げ、関わる人の力を
うまく引き出し、自分の経験や能力だけでは
達成できない仕事をやり遂げる


ビジジネストは人間と人間が行うものですから、
スキルと経験だけで人選され、チームが組まれる訳ではない。

好感度が高い人がチャンスをたくさん掴むのは必然なこと

好かれる人間になることは、人格を磨くこと
相手が喜ぶかどうかを基準に、全ての行動を見直せ

「〇〇の時に、○○してもらったら嬉しかった」
という経験を具体的に思い返し、
具体的な行動をリスト化し、日常の生活の中で意識して行動するようにする。


人生の秘訣は与えることである。
give & takeではなくただgiveすることに集中する

お返しをしてもらうかどうかの問題ではなく、
喜びを与えることが最大の喜びになる


まず自分から相手を好きになる

相手に好かれたいと思うなら、
まずじぶんから好きになることがスタート

自分の身の回りのもの
(あなたが着ている服、あなたが口にする食べ物、あなたを乗せる電車)
そのどれもが何処かの誰かが、
あったことのないあなたがよろこぶことをイメージして
作ってくれたり、届けてくれたり、売ったりしてくれている。


これに気づくとどれたけ幸せな社会に生きているかがわかる。
いつも感謝の気持ちで生活できるようになる

一日に5回ありがとうと言っているのであれば
20回に増やして見る。


社会に出るとメインの業務以外で明文化されていなけれども重要なことはたくさんある

上司のグラスが空いた時「次何飲みますか」と聞いて注文をとる


ビジネスは常にお客様のことをお客様以上に考え、
お客様が無意識に抱く期待値を超えることで成功のスパイラルに乗り始める。


第8章 伝説の新人は伝え方が違う

伝えたいことが伝わらなければ、成果は生まれない

「思っているからダメなんだ、伝わるかどうかを考えてごらん。」

伝えたいことは二つの壁を越えて初めて伝わる
一つ目:メッセージが伝わるためには、まずは相手に受け止めてもらわないといけない。
二つ目:受け手が発信者の耐えたいことを理解できるかどうか。

担当者を出世させてこそ一人前

お客様が上部層にうまく説明できるかどうかまでを考える。

お客様が社内で提案を通せるように伝えるにはどうだろうか考える。

自分の手が離れても伝えたいことが伝わっていく提案書(コード)をかく

目的は何で、
ターゲットは誰で、
課題は何で、
何をすることで、
どんな結果を求めるのか


言葉の中の「意味の含有率」を高めよ
(勉強会の発表とか)

伝える力が高い人は限られた時間の中で伝えるべきことを的確に伝えている


第9章 伝説の新人は、スキルの盗み方が違う

伝説の新人を目指すのであれば、
現場以外方どれだけ学ぶことができるかも重要になってくる

会社が教えてくれる機会を提供してくれるのであれば、
それは当然のこととは考えずに、感謝して本気で学ぶ


教わることには答えがあるけれど、盗むことには答えがない
盗むということは、こうやればいいんだよ、という答えを教えてもらうのではなく、
自分なりに答えを導き出すということ。


教わればできる仕事、つまりマニュアルに従えばできる仕事はグローバル、IT化の波の中で、
急速に安い労働力や機会にとって代わられ初めてしまいます。


教わることができないことというのは、
マニュアル化できないこと。


核心をつかめるまで粘り強く聞き出せ

仮に、本人がある秘密を持っていたとしても、
それを教えるにふさわしい人間かどうかは常にはんだんされてしまう。

重要なのは「コイツには本当のことを教えてやろう」と思ってもらえるかどうか


そのためには相手を十分研究し、他者が効くような質問ではなく、
一歩も二歩も踏み込んだ質問ができるようにならなればならない。

守破離の「守」に徹することで道は拓ける

「守」とは、師匠の教えを正確かつ忠実に守り、
物事の基本の作法・礼法・技法を身につける「学び」の段階をいう。

20代は「守」に徹する時、
師の教えはもちろん、師の行なっていること全てに取り組み、自分のものにしなければなりません。


新人時代は盗めることを全て盗む時。
新人時代を逃したら、同行なんて誰もしてくれなくなってしまう。

(打ち合わせに行って社長、PMの発言や考えを盗む)


盗む意識を持って生活すると、まちを歩いているだけでも勉強になるヒントは出てくる

盗む意識を持って何万時間も過ごす人と、
教えられる時だけ学ぶ人間の間にどうしようのもないほどのさがうまれてくるのは当然



第10章 伝説の新人は読書力が違う

時間がないから読書ができないのではなく、読書をしないから時間がない


蓄積したインプットはある時をきっかけにあふれ出します。
その影響力を大きくしたいならインプットできる量を大きくする必要がある。

自分の尊敬する人に、20代のうちに読んでおくべき本を聞いてみる。
教えてもらった本をしっかり読み込むと、尊敬する人がどうしてこの本を薦めてくれたのかがわかる

読み終わったら感謝の気持ちを込めてお礼を言う


こうした関係を少しずつ築いて行くと、やがて仕事で結果を
残しているひtが共通し読んでいる「定番」の本がわかるようになる


自分の専門領域や担当顧客に関する本を集中的によむ

テーマに絞って読み込むと、新人出会ってもその世界で一流の人と
同じレベルの知識を身につけることができる


テーマを絞った集中的なインプットがチャンスを拡大する

お客様の業界について徹底的に調べる、本を読む


読んだ本を自分のものにするためには、どんな形でもいいのでアウトプットをすることが重要

本棚に並べた背表紙からインスピレーションが生まれる
一冊の本を読み込むと言うことは、人生のある時間にそれだけ影響される時間を過ごしていることであり、
少なからず誰にでも自分に影響を与えられた本は思い入れのあるもの


背表紙のタイトルを見ながら、そこに書いてあったことをなんとなく思い起こすことを繰り返すだけで、
一冊一冊の本で体験したこと、学んだことが潜在意識に刷り込まれていく


本は借りるのではなく買うことが重要
月数千円の投資で自分を成長させ、将来の自分地震の市場価値が数十〜数百倍になる




以上。
ほぼ引用させていただいております。

実践して行く!
すごく読みやすかったし、
本読みながら自分の立場に置き換えて
すぐに実践できそうなことだらけで
すごく頭に入ってきやすかったし刺激になった。