ぱーりー on rails

たまごにひびすらわれてない

SQL *ビューの作成

ビューをつくるメリット
あるテーブルからデータを取り出すのによく使う
SELECT文があったとすると、毎回同じ記述をするのは面倒ですよね。

そのときはそのSELECT文を使ってあらかじめビューを作成しておくことができます。


そんなビューを作成する方法です。

ビューを作成する

一つのテーブルから作成する

一つのテーブルから必要な部分だけを取り出してビューをつくるには次のように記述します。

CREATE VIEW ビュー名 AS SELECT 取り出す列名, 取り出す列名 FROM テーブル名 WHERE 条件式

CREATE VIEW view_aaa AS SELECT sei, mei FROM tbl_meibo WHERE team = 'A'



複数のテーブルから作成する

複数のテーブルからそれぞれ必要な部分を取り出し、それらを組み合わせてビューをつくる。

CREATE VIEW ビュー名 AS SELECT 取り出す列名, 取り出す列名 FROM テーブル名, テーブル名 WHERE 条件式

CREATE VIEW view_aaa AS SELECT sei, mei FROM tbl_meibo, tbl_nenrei WHERE tbl_meibo.no = tbl_nenrei.no


ビューを利用する

登録(INSERT INFO ~)、更新(UPDATE ... SET) 、削除( DELETE)はテーブルと同じ方法でできます。
ただし、
データの変更は一つのテーブルから作成されたビューに対してのみ行える。
GROUP BY句、 HAVING句、DISTINCT句を使ってつくられたビューは、
グループ化されたことで行の特定ができないため、データの変更ができない。



こんなかんじです〜〜〜